福岡県筑紫野市の親と子と先生のためのメンタルヘルス相談機関

研究所について

研究所について

親と子のメンタルヘルス研究所とは

『メンタル不調時の子育て支援の専門家』

こどもたち、保護者、保育者の方のメンタルヘルス支援、コミュニケーション支援を「ソーシャルワーク」と「認知行動療法をベースとしたコーチング」の2つの柱で行っている「メンタルヘルス」に特化した「保育ソーシャルワーク」の研究、保育ソーシャルワーカー(保育相談支援の専門家)養成を行う研究所です。


企業内でのメンタルヘルス支援(EAP)で培ったノウハウとネットワーク、さらには、スクールソーシャルワーク、保育ソーシャルワーク経験を活かした保育、教育分野での専門性を加え、親と子そして保育者の「メンタルヘルスサポート」をオリジナルメソッドで行っています。


相談、支援活動だけでなく、研修やワークショップを通じての勉強会を主催し、様々な専門機関や教育・保育に関する専門家との連携を図ります。


保育ソーシャルワーク研修会の開催

保育ソーシャルワーカー(保育相談支援の専門家)の養成

メンタル不調時の保護者専門の子育て支援、家事支援代行

などを行います。また以下の内容の各種支援を行っております。

支援の内容

こども支援

保護者支援

先生の支援

などを、保育ソーシャルワーカーとセラピストが対応いたします。
また、メンタルへルス支援にあたっては、「認知行動療法」をベースとした「メンタルヘルス・コーチング」を行っております。「メンタルヘルス・コーチング」では、認知・感情・行動のバランス調整のサポートを行います。(下図)

基本となる考え方

認知行動療法をベースとした支援

認知、感情、行動の3つのバランス

メンタルヘルス支援に関しては、『認知行動療法』をベースとした全体バランス調整を行っております。

認知・感情・行動の3要素を広く見渡すと、それらがバランスよく連関しているか、あるいは悪循環を生じて、何か問題を引き起こしていないかが、よく見えてきます。この視点が『認知行動療法』の基盤となっています。


※認知行動療法は、考え方や捉え方に焦点をあてるため、「認知」を変えるように誤解されていますが、あくまでも「感情」(気分)を変えることが目的です。

お手伝いさせていただくこと

ご相談受付について

どのような支援をすればよいのか、初回面接で『方向付け』を行います。

そうした支援の道筋をつけるための「初回面接」(はじめてのご相談)をお受けしております。 初回面接時に、なるべくご相談者様ご自身で対応できるような方法を提案させて頂きます。 ただし、継続的な支援、専門家によるサポートが必要であれば、継続支援をお受けいたしますので、ご遠慮なくお申出ください。悩みの解決へ向けて、最善の方法を一緒に考えたいと思います。

認知行動療法をベースとした支援

初回面接のご予約に関しては、お申込フォームもしくはメールでお願いいたします。
(お受付24時間以内に、面談可能日時をご返信させて頂きます。)

複数でご相談にいらっしゃる場合は、予めご予約時にお申出ください。

事前にご相談に関する内容をメールにご記入頂ければ、資料等もご準備しておくことができます。

お問い合わせ・ご質問

研修・原稿のご依頼は、お問い合わせフォームより送信頂くか、直接メールにてお問い合わせ下さい。

〒818-0072

福岡県 筑紫野市 二日市 中央2丁目10-24-301

TEL  (092) 403-9266

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